畳表

畳表は、いぐさの長さや質、糸や織りかたによって、畳表の良し悪しを見分けることが出来ます。一般的に長いい草を使った畳表ほど上質なものとなります。これは、根と先端を除いた部分が多く使用されるためです。品質の良い畳表になるほど、いぐさの打ち込み本数が多くなり、強度の強いマニラ・麻等の経糸を使用します。

綿糸1本で織り込まれ密度は浅めです 綿糸2本で織り込まれ溝は普通です 麻糸で織り込まれ溝が明確です 麻糸並びに綿糸で織り込まれきわめて溝が深いです
市松柄の表 縁無畳に使われる目積表 カラー表(パープル) カラー表(ネイビー)
(他にも色々な表がありますのでお気軽にお問い合わせください)


畳床

主に使われるのは断熱性と耐湿性に優れたポリスチレンフォームやインシュレーションボード。軽量で防カビ・防虫の工夫がされ、自由設計にも対応できます。これらの素材を十分に生かした脱ワラタイプをはじめ、稲ワラの両方を生かしたサンドウイッチタイプなどさまざまな畳床があります。

稲ワラ床 稲ワラサンド床 建材サンド床 建材2層床
(その他、厚み・材質も色々ありますのでお問い合わせください)

上敷き・リース畳

拝敷高座 床の間
リース畳(300帖) 上敷き(熊本産)

その他


花台 フロア-畳(セキスイ)
その他にもい草製品お取り扱いしております。お気軽にお問い合わせください
縁無畳(カラー表使用)
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